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施工例1
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ZAM®製 鋼製レベル調整根太 

公共施設で作られるウッドデッキは不特定多数の利用がなされ負荷の大きさも一般住宅などの個人利用比べ非常に大きくなります。
木製根太材の利用は価格の点で優位性があり、リーズナブルにウッドデッキを作るためにはこれからも多く利用される事は容易に推測が出来ます。
公共施設などでは価格面もさることながら安定して長期間継続的に利用が出来る品質と強度を求められます。

そのようなシーンでアルミ角材を利用する例もみられるようになりましたが、コスト面で高額になりなかなか利用が増えないようです。
アルミに比較してスチール角材を利用するとコストは抑えられ強度も向上するので検討をされることがあったのですが、腐食して、錆が発生し強度が損なわれるとして利用されるまでには至りませんでした。
この問題を解決する画期的な「高耐食溶融めっき」が開発されこの処理を施した鉄製品が高速道路の遮音壁や防風板に利用されています。
ここでご紹介する「ZAM®製 鋼製レベル調整根太」はこの処理を施した角パイプにアジャスターボルトを取り付け不陸調整が簡単にできる製品です。


耐腐食性能に関する公式資料はメーカーサイトでごらん頂けます。  ZAMのWebサイトへリンクします
施工例2
アジャスターボルトの取り付け方
大きな画像が見られます まず最初に、鋼製根太に鬼目ナットを取り付けるための穴を開けます。

使用するドリルは、直径16ミリの鉄工用ドリルをご用意頂き穴あけを行って下さい。

穴を開けた反対側にも同様に穴あけを行えば根太の上からプラスドライバーを使って容易に高さ調整が出来ます。
鬼目ナットのネジの部分を穴に差し込みます。
このときは鬼目ナットはくるくると回転をします。
インパクトドライバーで付属のドリルビスを揉み込みます。
ビスの先端にドリルの刃が付けられているので、下穴を開ける必要はありません。
回しだしはスリップしますのでインパクトドライバーを少し強め押し込んでビス止めをして下さい。
3箇所をビス止めすると鋼製 レベル調整根太にしかりと固定され強度が確保されます。
アジャスターボルトをナットに差込10ミリほど回し込みます。
すべての穴にアジャスタボルトを仮止めすれば使用の準備が整いました。

 


断面の様子

仕様詳細図はこちらをクリックしてください

・上の図がウッドデッキを取り付けた状態の断面図です。
・デッキ材を乗せない状態でロックナットをゆるめてアジャスターボルト部分を回転させてボルトの出方を調整します。
・ボルトは最低でも鬼目ナットの中に15mm程度は残しておいてください。
・15mm以下の飲み込みになると強度が失われる可能性があります。
・高さが決まったらロックナットを回してボルトが回転しないようにしっかりと固定をします。
・アジャスターボルトの接地部分は傾斜に対応できるよう自由に動くように作られています。
・高さ調整をする際に根太がぐらつきますが垂木を仮止めするなどしてご利用ください。

・デッキ材をビスで固定した後はぐらつきは無くなります。

 

 

商品 及び 設計価格について
(※)ZAM®製 鋼製根太
T1.6x60x60xL3000mm
1本   5,600円
L 30 Jタイプ アジャスターボルトセット
M8 x L30mm
1本    375円
L50 Jタイプ アジャスターボルトセット
M8 x L50mm
1本    385円
L70 Jタイプ アジャスターボルトセット
M8 x L70mm

1本    400円

L105 Jタイプ アジャスターボルトセット
M8 x L105mm
1本    425円
(※)ZAM®製 鋼製根太はアジャスターボルトセット無し、穴開け無しの角パイプです

 

・「ZAM」は、日新製鋼株式会社の登録商標です。 ・「ZAM」は、日新製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛Zn-アルミニウムAl−マグネシウムMg合金めっき鋼板の商品名です。

・「ZAM」は、日新製鋼株式会社の登録商標です。
・「ZAM」は、日新製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛Zn-アルミニウムAl−マグネシウムMg合金めっき鋼板の商品名です。




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