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材種: セランガン・バツ
科目: フタバガキ科
産地: 東南アジア全域
比重: 0.84 〜 1.1程度
特徴:

木理は交錯、肌目は緻密、重で強度が高い
耐久性: 屋外で接地して平均寿命は約10年から18年程度
用途: 重構造材・橋梁用材・埠頭用材など
木材は原木から製品にするとき、それらの用途にあった適切な製材をする必要があります。 特に表面材として利用するウッドデッキは人が歩行するので、反り曲がって端が持ち上がったりすると危険です。 そのような理由から、私たちはウッドデッキの設置工事をした後で 反り曲がりを最小限に抑える手段として 柾目挽き という方法 で原木を製材します。 木材は芯に引かれるように反り曲がりますので板材の巾面が芯と接する位置関係にあると容易に変形します。( 板目挽き製材品 ) 一方、板材の厚み面が芯と接する位置関係にあると変形しにくく反り曲がりが押さえられます。( 柾目挽き製材品 )
材種: アカシア マンギューム
科目: マメ科
産地: 東南アジア、オセアニア
比重: 0.58 〜 0.69 含水率 15% 程度時

特徴:

成長が比較的早いが、中程度以上の比重がある。 紙の原料としての利用価値もあり、有用な植林材として知られている。
耐久性: 無塗装では7年程度だがこの製品は屋外用塗料塗布済みで、メンテナンスにより10年以上の長期利用が可能である。
用途: ウッドデッキ材、フローリング材など
天然の立木を伐採することは合法的な伐採であっても環境を悪くする一因と考えられ、木材生産国は環境を保全するため段階的に伐採量の削減を押し進めていて、天然の立木に変わる植林木の生産に力を入れています。
本来このアカシアはパルプ用に植林されてきましたが、大きく育った立木はパルプ用に粉砕するよりも集成することで木材としてより付加価値の高い利用が出来、これが植林事業を安定させます。
植林木の利用を増やすことで、天然熱帯雨林の保護がなされ地球温暖化防止につながります。
塗装済みのデッキ材は高級感があり、室内のフローリングスペースのような仕上がりです。
ブラウン/ミドルブラウンの2色 片面リブ付き
素材: 木粉、再生ポリエチレン他
比率: 木粉 51%以上含有
産地: 中国製
比重: 1.00 〜 1.4 

特徴:

細菌やシロアリなどによる腐食、虫食いの心配がない。 繊維質ではないのでトゲやささくれが無い。 
耐久性: 保守作業なしで10年以上の利用が可能。
用途: ウッドデッキ材、壁面ルーバーなど
 PDFパンフレットのダウンロードできます

天然林の伐採を減らし環境を保全する事を考えた場合、廃棄される木材やポリエチレンなどを利用し作られる樹脂木材は近年大いに注目されています。
経年による変色が少なくメンテナンスをあまり必要としないので、このような要望がある商業施設や壁面装飾に使用する事が多い。

木材と違い物性がほとんど樹脂に近いことから注意する点がある。
熱により膨張をするので、長さ、巾、厚み すべての方向に変化が起こる。
蓄熱性も高いので夏場の日中に裸足で歩行をするような事はしないよう注意が必要。

ブラウンとミドルブラウンの2色 サイズ T25 x W145 x L2000mm  4,500円/枚 (設計価格)
取り付けはビス付き専用クリップでサイズ H12 x W 22 x L 40mm ビス付き 80円/個(設計価格)   
詳細はパンフレットをご参照ください。

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