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戸建て住宅にマッチしたウッド デッキの施工例
施工例1
施工例1

 

室内のフローリングと同じ高さにウッドデッキが作られています。

鋼製束でウッドデッキ下地材をかさ上げして高さを調整し、デッキ上材をとりつけます。

段差がほとんど無いので出入りすることがとても楽になり、行動範囲が広がります。

設置面積12平方メートル
使用材料

下地材=レベル調整根太、 上材=120mm巾リードデッキ

工事日数3日間 (設置場所の状況で変化します。)
施工例2

 


 

戸建て住宅の庭にウッドデッキを作り、そこにスロープを取り付を想定した施工例です。

居室への出入りはスロープ--ウッドデッキ--を結んだラインになり、住居内部を通過せずに容易に出入りが出来るようになります。

室内の床とウッドデッキの床高をバリアフリー化すれば、ベッドから車いすに乗ってそのまま屋外へ移動することが出来ます。

2005年大田区環境福祉展に出展したバリアフリーウッドデッキです。

 

設置面積 6.5平方メートル
使用材料

ユニットデッキ945+スロープユニット

工事日数 1日間 (展示会場で単純に設置した場合です。)

 


 

日差しのコントロール
日差しのコントロール


千葉県鴨川市にある病院の屋上に設置されたバリアフリー ウッドデッキです。

左側がレストランとサロンになっていて、天気の良い日には太平洋が眼下に広がるデッキにでて新鮮な空気の中で過ごすことが出来ます。

フェンスは透明な強化ガラスで作られていて、視線を遮ることが無いように設計されています。

設置面積 60平方メートル
使用材料 120mm巾リードデッキ+レベル調整根太
工事日数 おおよそ4日間

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